ほわっとハプニング!?
 放送中のスタジオに、突如襲いかかるハプニングの嵐。MDが止まった、中継が切れた、用意したはずのCDがない、なんと、パーソナリティーが来ない!?その時、スタッフはどのようにして困難を乗り越えたのか・・・。このドキュメントは、ハプニングと戦い続けた勇敢な戦士たちの、真実の物語である。
 生放送は、時間との戦い。そして、ハプニングの連続です。じっくりと時間をかけ、綿密な準備で臨む生放送なのですが、「こんなはずじゃぁ・・・。」というような、スタッフが予想だにしなかった“事件”が起こることもあります。
「レポートがつながらなかったら、曲でカバーね。」なんていうのは、朝メシ前。途中で切れてしまうのも、まだ良い方。
某局での出来事ですが、ほろ酔い気分の“おじさま”が、なんと、レポート中にレポーターをナンパ!?なんてこともありました。もちろん、中継班のディレクターが“おじさま”を遠ざけてはくれたのですが、叫ぶわ、わめくわで、もう大変。なんと、最後には放送禁止用語まで飛び出す始末。スタジオ側は、始末書を覚悟・・・もう、ヒヤヒヤでした。
 ほわっとハプニングでは、そんな“世にも恐ろしいハプニング”や、“スタッフのひとりごと”を「なんかあるたんび」にお伝えしていきます。本当は、書くことがない方が安心してられるんですけどね。(某プロデューサー談)

 2001年 8月 5日   エフエムさがみ / サンデー・リクエストライン
●橋本七夕まつり中継・「飾り付け落下事件」
 あ、お初ですぅ。中継車のドライバーをやってる長内孝夫です。
 スタジオに戻って中継でのハプニングの話をしたら、プロデューサーのエロい人(編集部註…“どすこいてじま”のことらしい)から「ネタを書け!」と言われてしまいました。早速、今回の橋本七夕祭り中継でのハプニングをお話してみようかと思います。

 一回目の中継直前でしょうか…。出てくださる人のリクエストが、局に伝える直前で変更になったんですよ。で、それを局に伝えるため電話をかけたんですが、諸般の事情(電話の受信音量が“切”になっていた(笑))で、なかなかスタジオ側が電話を取ってくれなかったんです。

   「プルルル…、プルルル…。」
   …その時、事件は起こりました。
   「バキッ、ガッシャーン!」
 電話の呼び出し音とは違う、明らかに何かの破壊音…。「ビクッ!」となる中継ドライバー(おいら)や周囲の人。物凄いごう音と共に、某お店の飾り付けが地上に落下してました。

 一時、騒然となる店の前。逃げまどう人々…背後から迫りくる巨大化したキョロちゃんと「お願い、キョロちゃんを撃たないで!」と懇願するブレザー姿の女子高生…。(一部以外、脚色。)

 ホント、奇跡的にけが人がいなかったのが不思議なぐらいでした。

 …で、なんで飾り付けが落ちたかというと。当時、軽く下ろし気味だった飾りを、祭りのスタートと共に上げようと言う作業の真っ最中だったんですよ。大人が数人で縄を引っ張ってあげるという形でね。
 しかし、竹を見たら、仙台や平塚に比べてかなり細め。それを見越して、根元の部分は木で補強が入ってたんですが、補強部分とそうじゃない部分の境目が飾りの重さに耐えきれずにへし折れた…というのが顛末(てんまつ)です。
 その後、クレーン車とかが来て、飾りをなんとか立て直しててましたが、今後、もう少し太い竹で飾り付けをした方がいいんじゃないかな、と思いました。
 重ね重ね言いますが、下に人がいなくて良かったですわ。いや、ホント。
(中継ドライバー:長内孝夫)

 2001年 8月 5日   エフエムさがみ / サンデー・リクエストライン
●橋本七夕まつり中継・「中継出演者逃走事件」
 あの、中継に出てくださる人に早めに声をかけた時って、「○○分までには来てくださいね。」ってお願いするんですよ。普段の中継は、その場にいてもらったり、機材の所まで移動していただいたり。ところが、これが今回、予想だにしない展開になろうとは…。

 三回目の中継の時のことなんですけど、リクエスト、お名前なんかをきき終わって、局のスタッフに伝えました。この時点で、出てくださる人は確定なのですよ。機材を取ってきたりしたとしても、普通はまぁ、その場で待っててくれるんですわ。もちろん、さっき書いたように「○○分までには来てくださいね。」ってお願いしてますから。

 それが…ドライバーやってて初ですよ。
 「あ、居ねー!」
 ちょっと目を離した隙に、3回目の予定者達に逃げられてしまいました(笑)。

 もう、テンパるテンパらないじゃなく、大焦りですよ。出演者が居なければ、番組に穴が開いちゃいます。なにせ、出てくれる人もリクエスト曲も吹っ飛んじゃったわけですから。「とにかく、(出てくれる人を)探さなきゃ。」中継班の二人は、ほとんど半ベソ状態で七夕会場を走ってました。幸い、直後に出てくれるって言う中1トリオ(天使に見えました)が居たんで助かりましたけどね。

 あの…。コレをご覧の方、
 中継に出てくださる際にはですね、絶対に逃げないでくださいね!

 …てな訳で、またなにかハプニングがあったら登場しますね〜♪
(中継ドライバー:長内孝夫)

 1997年 8月 9日   エフエムさがみ / カウントダウンさがみ
●CDプレーヤーは“止まルンです”。しかも生放送中に・・・
生放送においては、たったひとつのミスも許されません。
録音ものと違い、録り直しや編集などによってあとで手を加えることが出来ないからです。
もちろん、いちばん気をつかっているのは“しゃべり”で、“差別表現”や“わいせつ表現”がないように、
ただでさえ暴言王で有名などすこいてじまは、特に細心の注意を払っています。
次に注意するのは、決まった音が決まったとおりにタイミング良く出ているかどうか、
音楽番組の場合には、ミキシングにおけるミスも聴いている人をシラケさせてしまうのです。

さてさて、事件は1997年 8月 9日のカウントダウンさがみ・Bスタでの生放送中に起こりました。
ここ何週間か調子が悪く、だましだまし使っていたCDプレーヤー、
いよいよダメだということでメーカーにブーたれて修理してもらったばかりの、間違いなく動くはずのそれが、
26位の“タイムマシーン/Chara”を演奏中に、止まってしまったのです。
CDプレーヤーが演奏中に止まるなんて致命的です。
お〜い、勘弁してくれ〜!そりゃぁもう、大騒ぎです。
なんてったって、BスタにはCDプレーヤーが2台しかありません。
カウントダウンさがみでは、それを交互に使っているのですが、1台壊れたら・・・そうです。もう、あとがありません。
とりあえず、しゃべりでつなぎ、となりのCDプレーヤーにチェンジです。
すると・・・おぉ!大丈夫です。曲、かかってます。さっき止まったところも、見事にクリア!
あまり知られてないことですが、CDとCDプレーヤーには、まれに相性が悪いものがあります。
アナログ的なことに左右されないはずのデジタル機器のくせにです。
仕方ないので、今回は“相性が悪かっただけ”・・・次はなんとか大丈夫かも知れないと自分に言い聞かせ、
次にそのCDプレーヤーで演奏される25位は無事通過。
なんや、大丈夫やん・・・と安心したのもつかの間、23位の“ひまわり/長渕剛”が・・・
お〜い、止まっちゃうじゃぁね〜かよぉ!
テストプレイ中だったから良かったものの、全然ダメです。がちょ〜んの、Bスタ機能停止です。
とりあえず、いま演奏中の24位の曲をフェードアウトしながらしゃべりでつなぎ、
おなじプレーヤーから23位の“ひまわり/長渕 剛”をかけるという、信じられないような凶行に出ました。
結果、なんとか成功。曲紹介後、すぐに局の社員を呼びに行き、Aスタへの変更を要請。
ワンマンオペレーション(注)なのに、スタジオチェンジしてしまうという、おそらく史上初の凶行(当社比)に出ました。
変なタイミングでCMが入ったのも、曲が異様に長くて10分押しとなり、
14時をまたぐ段階で18位までしか発表できなかったのも、すべてCDプレーヤーの故障が原因なのです。

良く、業務用の機材は信頼性が高いといわれます。
でもね、一回もトラブルを起こしていない機材なんて、はっきり言ってほとんど見たことがないのです。
定期的にメンテナンスをしてやらないとご機嫌を損ねてしまうし、調整もきわめてシビア。
使う人がプロだという前提に甘え、基本的なことを忘れているような気がします。
だって、家に転がってるボロっちいポータブルCDプレーヤーなんて、多少音が悪くても、
演奏の途中で止まってしまうなんてこと、一度も経験したことがありません。
まぁ、電池切れってのはあるんですが・・・。

(注…ワンマンオペレーションとは、DJ・ディレクター・ミキサーのすべてをひとりでこなしてしまう放送の形態。DJがミキサーの前に座って操作しながら、マイクを自分に向けてしゃべるのが、一般的なカタチ。)
(どすこいてじま)

 1997年 7月 5日   エフエムさがみ / カウントダウンさがみ に向けて移動中の車内にて
●エアコン世紀末宣言!今年の冬は快適生活まちがいなし・・・か!?
どすこいてじまの家は、山奥である。
どのくらい山奥かといえば、家の裏ではカブトムシが、また、家の前ではタヌキが目撃されているのである。
もちろん、このタヌキ、どすこいてじまのことではない。
そんな自宅から約一時間半かけて、道路の渋滞に埋もれながら、エフエムさがみにやってくるのである。
ちなみに、家が近いというだけの理由で、この日もスタッフの新谷が車に同乗・運転していた。
「暑いなぁ。」「エアコン、壊れてるんだよ。」「う゛〜。」...ほとんど、会話にならない。
お互い、声にもならないようなうめき声をあげながら暑さに耐え、
なぜか信じられないぐらい快適で渋滞のない道路を、窓全開で走っていた。が、やっぱり暑いのである。
カーステレオでは川平慈英が“エンドロフィン”を注入していたが、まったく耳に入らない。まさに、カーサウナである。
エアコンがこれほど重要なものだったとは・・・。まわらない頭で考えるが、額から汗が流れ落ちるだけであった。

そうこうするうち、エフエムさがみ近くのコンビニに着き、お茶とパンを買う。
やはり、車外の空気は、すがすがしい。これでも30℃以上はあるはずなのだが、車内に比べれば天国なのだ。
再び車に戻り、エフエムさがみへと向かった。「ハンドルまで焦げてるよ〜。」新谷が言う。
「ダッシュボードで目玉焼きができそうだなぁ。」答えながら、ダッシュボードにかざした手が・・・止まった。
「熱風じゃねーかよ、こいつ!(エアコン)」
もちろん、頭の中では、“情熱熱風セレナーデ/たぶん、近藤真彦”がボリューム全開のバリバリで演奏されている。
ダッシュボードは確かに暑いが、触れないほどではない。目玉焼き・・・は、思いこみだったのだ。
窓全開の車内をサウナ地獄へと化した真犯人は、実は壊れたエアコンだったのである。
もちろん、スイッチは“冷房がんがん”になっていたのに・・・。な〜ぜな〜のだぁ!?

【教訓】壊れたクーラーは強力なヒーターになるので、寒い冬もこれで安心さ!・・・ホントかよ。

だれか、ローンで格安修理してくれる修理工場、ご存じないですか?Mailください。
(汗かきすと★どすこいてじま)

 1997年 6月14日   エフエムさがみ / ソックスリクエスト (15:00〜16:59)
●セクハラ発覚!?どすこいてじま「胸もみ発言疑惑」で激白!
−さっそくですが、どすこいさん、日本中を震撼させた例のセクハラ疑惑についてお伺いしたいのですが。
いや〜、ビックリしたよ。番組後の反省会で、いのじゅん(註…レポーターの井上順子)ったら、
「レポート中に胸もんであげようかなんて言わないで下さいよぉ。」なんて言いやがんの。
俺は言ってないっつーの。だから、マジだって。あ、信じてねーだろ。
そりゃぁ、プライベートではお願いしたことはあるかも知れないけど、オンエアでなんて・・・。
いくらなんでも、そんな度胸ないって。
−願望はあると。
・・・って、痛いとこ突くねぇ。まぁ、男だから・・・。山があったら登りてぇ・・・みたいな。
−実際に反省会に出席した全員から言いやがったという判定を下されたそうですが。
だから、言ってないっつーの。いや、俺もね、最初は言ってないっていう自信があったんだよ。
でもね、まわりが「言った」という証言をすると、「言ったかもしんない」って思ってくるんだよなぁ。
まさに“冤罪”が作られる過程を、身をもって体験した訳よ。
ま〜じ〜で〜、言ってな〜い!あ、信じてないね。
てめーこのヤロー!なんだこんなインタビュー、茶番だ。茶番。(ぼこぼこ!バシン!ドスン!)
−いてて。

【にーやしげをの解説一番勝負】
録音テープによる調査の結果、中継回線がつながらずあわてていた井上順子に対し、
胸さすってあげようかと発言していたことが判明。
確かに、どすこいてじまの言うとおり、「もんであげようか」とは言ってないよ。
だけど、さんざんごたくならべていいわけしやがって、結局同じじゃねーか。
10年以上前から知ってますが、どすこいてじまなんて、そんなヤツです。
胸があればもみたがります。全国の女子高生のみなさん、注意してください!
(企画担当:にーや)

 1997年 6月13日   エフエムさがみ / ソックスリクエスト・放送前日の深夜
●またも中継班に事件発生!新谷(中継車ドライバー)、飛ぶ!
夜空に飛ぶものと言えば、花火や幽霊、ひとだまなんかが有名ですが、
中継車ドライバーの新谷さんは・・・なんと、思いっきり飛んだらしい。
その日は天気もそれほど悪くなく、雲の切れ間から時折見える星空がとってもス・テ・キ!。うふ。
こんな日は、女の子と一緒にドライブをするのがふつうなのに、
男同士、それもふたりっきりで仲むつまじく原付を走らせる暑苦しい野郎どもがおりました。
そうです、事件の陰に奴らアリと噂される、新谷&塚ちゃんのインチキツインズブラザーズです。
見通しの良い一本道の交差点、赤信号で2台ならんで止まっていると、
不幸は突然起こったのでした。がっつ〜ん!ぱい〜ん!
ふと、音に気が付いて横を見ると、塚ちゃんの横にはなぜはタクシーが・・・。
「あれぇ〜?新谷さん、いつからタクシー始めたの。」って、飛んでるゥ!
まさに、“飛んだカップル”状態、ビックリ仰天!
タクシーの前方には、原付とじゃれている新谷さんの姿が・・・。
幸い、外傷はかすり傷程度で出血大サービスにはなりませんでしたが、
飛んだショックでひねったのか、痛さのあまり、マジで首が回らないらしく、ちょっとかわいそう。
まぁ、猪木に命に別状はなかったものの、
医者曰く「ちょっとむち打ち入ってるかも・・・。」って、そりゃぁないっしょ〜。

とりあえず新谷さん、痛いながらもとりあえず動ける状態なので、
翌日の中継は、車が凸凹を乗り越える度にひ〜ひ〜言いながら、ひとまず終了したのでありました。
でも、どすこいてじまが「おしい。」とつぶやいていたのを、
私は聞き逃しませんでした。いつものことながら、ひどい人・・・
(暴露マン2号)

 1997年 5月31日   エフエムさがみ / ソックスリクエスト (15:00〜16:59)
●井上&新谷・中継コンビ、休む・・・どないなっとんねん!
ソックスリクエストでは、15時32分頃と16時32分頃の2回、“突撃!・街角リクエスト”を行っています。
これは、レポーターの井上順子がレポート先で通りがかりの罪もない人々をつかまえて、
なかば強制的に“リクエスト”をGet!してしまうという、おまわりさんもビックリの企画なのです。
・・・が、この日に限って、ドライバーの新谷滋生は結婚式の2次会へ、
レポーターの井上順子はなぜか伊豆へと、旅立ってしまったのでありました。
知ってる人は知ってると思いますが、レポートのスタッフはこのふたりきり
てぇ・・・ことは・・・で、自動的にレポートはお休みとなりました。
げぇっ、それじゃぁ時間空いちゃうじゃん・・・って思ったそこのあなた!
チッチッチ!But!そこは、ほったらかしとけばとにかくしゃべる“花&どすこい”なので、
とりあえず、ノー問題だったのでした。それにしても、良くしゃべること・・・。
まぁ、順ちゃんが居ないのでどすこいてじまが寂しがってましたけど、たまには良いクスリですね。
(暴露マン1号)

 1997年 5月17日   エフエムさがみ / Sunset Coast (17:00〜18:59)
●“スターライト・インフォ”絶体絶命!雨女千春の正体やいかに・・・
Sunset Coastには、夜空を楽しむ情報満載の“スターライト・インフォメーション”があります。
日没情報や気象情報はもちろん、今夜の月情報などを軸に、
夜空にまつわる色々な話題をお伝えしていくコーナー・・・のはずなのですが、
どういうわけかこのところ、週末の相模原は雨模様。今週もまた、星を見ることが出来ませんでした。
実際、放送を開始した4月12日以来、6回の放送で、晴れたのはたったの2回。
あとは、厚い雲がはびこっていたり、雨がパラついてしまったり、
もしや・・・、スタッフの中に雨女・雨男がいるのでは・・・といった噂まで飛び交う始末です。
そんな中で、突如急浮上したのが、千春雨女説
実際のところは、本人が口をつぐんでいるためにわからないのですが、
入学式・遠足・体育祭・文化祭・修学旅行・卒業式と、彼女の行く先々で雨が降ったのかどうか、
スタッフ総出の最優先課題として、確認を急いでいます。(笑)
もしそれが事実ならば、晴女・晴男をスタッフに入れないとバランスがとれないことになり、
まさに、“スターライト・インフォメーション”絶体絶命といったところです。
危うし、雨女。危うし、富樫千春!
はたして、彼女は本当に雨女なのだろうか・・・謎は深まるばかりである。
(雨女対策チーム)

 1997年 5月10日   エフエムさがみ / カウントダウンさがみ (13:00〜14:59)
●ミスは誰にでもあるって・・・でも・・・スマン。(言い訳大王の叫び!)
ラジオの番組は、ふつう、ディレクター、AD、放送作家、パーソナリティーがひとつのチームとなって作られています。
ただし、番組の規模が小さいときは、ディレクターがADの仕事までやってしまったり、
パーソナリティーが原稿の管理をしたり、お互いにフォローし合って番組を制作しているのです。
実際、Sunset Coastのスタッフはディレクターとパーソナリティーの2人だけですし、
Groove Nidghtは、ディレクターと放送作家、そしてパーソナリティーの3人で放送しています。
が!、ところが、しか〜し、
カウントダウンさがみは、なんと、どすこいてじまがたったひとりで生放送しているのです。
これは、ワンマン・スタイル(わんわんスタイルじゃぁないよ・・・念のため。)といって、
企画・準備・ミキシング・DJのすべてをひとりでやってしまうもの。放送中は、トイレにも行けません。(笑)

ちなみに、エフエムさがみには、AスタジオとBスタジオがあり、
Aスタジオはとても広く、大きな窓もあって明るいうえ、ベランダまで付いているのですが、
Bスタジオは「せまい・暗い・窓がない」の3拍子そろっていて、
良いところは“エアコンがやたら効く”ことぐらい。(まぁ、本当は、静かなので放送に集中できるんですけどね・・・。)
カウントダウンさがみは、そんなBスタジオにどすこいてじまがひとりこもって生放送しているのです。

え?だからってミスの言い訳にはならない・・・ごもっとも。
そうです、30位「Can You Celebrate ?/Namie Amuro」の時に29位「Dhiscotheque/U2」をかけてしまったのは、だれあろう、この私です。いや〜、なんつったって、一番驚いたのは自分自身なんですから。
ほんと、ビックリです・・・じゃぁなくて、ほんとにスマンです。
これからもいろんなミスをやるたぁ思いますが、それは、すべてうちの番組のスタッフのせいなので、
どすこいてじまひとりを責めないでやってくださいまし。

ん?カウントダウンのスタッフは、おまえだけだろって・・・バレたか。・・・おあとがよろしいようで。ちゃんちゃん。
(どすこいてじま)

1997年 5月 3日  エフエムさがみ / カウントダウンさがみ&ソックスリクエスト (13:00〜16:59)
●番組がお休みだと、ちょっぴりさみしいっすネ!
今日は、特番が放送されたため、番組がお休みでした。やっぱり、時間をもてあましてしまいます。・・・かと言って、交通情報を伝えなくてはならないので、どこかへ遊びに行ってしまうわけにも行かないし、みんなが遊びたいときに忙しいのが、この仕事のツライところです。でも、家族で帰省するときに車を運転する“パパ”たちは、もっとツライかも・・・。「やれ、東名が30キロだぁ、中央が60キロだぁ・・・」などというのを聞いたとき、渋滞にハマっている“パパ”たちのことを想うと、涙が出てきます。え?本心ですよ。
「ザマぁみろ〜!」なんて、これっぽっちも思っていませんって。いや、ホント。
〈どすこいてじま〉

1997年 4月26日  エフエムさがみ / サタデー ソックスリクエスト (15:00〜16:59)
●どうやら、レンタルCDは借りられる枚数が限られているらしい・・・
ソックスリクエストでは、CDレンタルショップに協力してもらい、放送当日に受け付けたリクエストを出来るだけかける様にしているのですが、そのために、CDレンタルショップ担当のAD・塚ちゃん(仮名・23歳・独身)が、車で片道15分の道のりを往復しています。番組前にCDを借りに行った時は大丈夫だったのですが、番組中に借りに行くと、“Oh! My God!”
なんと、貸し出し上限枚数いっぱいのため、機械が受け付けてくれません。ディレクターの判断で、借りられる分のCD数枚と、先週もらっていてかけられなかったリクエスト何曲かで対応することになりました。
原因は、放送直前に特番のランスルー(本番とまったく同じ様に行うリハーサルのこと)があり、そのことをソックスリクエストのスタッフが把握していなかったためと判明。今後は、予備の貸し出しカードを作っておき、万が一の場合には対応することになりました。(結局、3曲ほど変更になりましたが、リクエスト下さった方々、本当に申し訳ない。)
〈企画担当:にーや〉

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