スタッフ募集について

現在、Blueberry Projectで募集しているスタッフは、「ボランティア・スタッフ」のみです。ギャラや交通費は支給されませんので、あらかじめご了承ください。

DJ、パーソナリティー編

ラジオでしゃべるって、どんなこと?

交通情報を放送中の竹内凛さんひとくちに「ラジオでしゃべる」といっても、いわゆるアナウンサーから、ニュース担当記者、交通情報担当キャスター、定型原稿専門のナレーター、番組のホストを務めるパーソナリティー、レポーター、ゲスト出演者まで、とにかく、多岐にわたります。番組によっても、ほとんどの情報をしゃべり手ひとりでこなす番組もあれば、とにかく、多くのしゃべり手の声が聞こえる番組もあったりと、「これが基本」というのはありません。
しかし、公共の電波を使って放送するのですから、ただしゃべればいいというわけではなく、「なにかを伝えたい」という明確な意思が必要です。そして、もちろん、放送には責任がついて回ります。わかりやすく言うと、「うそや誤った情報を放送しない」ということです。でも、それさえクリアできれば、自分の声がリスナーに伝わる感覚には、何物にも代えがたいものがあります。そして、リスナーとの信頼関係や絆を築くことができれば、それは、あなたにとって、大きな財産となってくれることでしょう。
Blueberry Projectでは、現在、パーソナリティー、レポーター、情報枠アナウンサー、マンスリーDJを募集しています。

マンスリーDJとは?

Now&Know、毎週土曜16時~生放送中ラジオ・パーソナリティーになるためには、とても地道なトレーニングやきちんとした勉強が必要で、残念ながら、誰もがなれるというわけではありません。放送局の数、番組の数も限られていますから、最終的には、競争に勝った者だけがなれる、狭き門と言えるでしょう。それに、いくらやる気があっても、自分の一生をかけた仕事にラジオを選んで、本当に大丈夫なのか、ついて行けるのか、心配になるのが人情というもの。そんな方には、“Now&Know”という番組のマンスリーDJをおすすめしています。
“Now&Know”では、月替わりで番組担当する“マンスリーDJ”を一般公募していて、高校生以上なら、応募することができます。締め切りは特になく、随時、募集を行っていますから、まずは、応募して、オーディションを受けてみるのもひとつの方法。迷いが吹っ切れたり、あきらめがついたり、とにかく、刺激になることだけは間違いありません。
なんだか怪しげな勧誘みたいですが、ひとつ言えることは、「やりたい」と思った時が「その挑戦に適したタイミング」だということです。ひらめきやインスピレーションは実際に存在しますし、迷っている時間があったら、人より早く始めた方が、自分のチャンスを拡げることになるのは間違いありません。

もちろん、見学も随時受け付けています(※要事前申し込み)ので、まずは、生放送中のスタジオを見学しにいらしてみてはいかがでしょうか。

手に入れる価値があると判断したら、
私は、それを手に入れるまで、何度も何度も挑戦する。

トーマス・エジソン