写真館  Photo Gallery
Blueberry Project が番組制作をしている現場で撮影されたスナップ集です。番組には直接登場しないスタッフの、怪しい生態を垣間見ることができるかも知れません。
 ●各写真は、エフエムさがみ(83.9MHz・神奈川県相模原市)における活動の模様を、独自に撮影したものです。
 ●こんな写真が見たい!といったリクエストがありましたら、Mailにて受け付けています。

どすこいてじまは、一体どこへ?

 “カウントダウンさがみ・Sock’s Top30”生放送直前の様子です。スタジオは普通、アナウンスブースと副調整室(コントロールルーム)に分かれているのですが、このスタジオは、副調整室側にもマイクがあり、DJが、ひとりですべての機器を操作することができます。
 カウントダウンさがみはワンマンオペレーション。生放送中のスタジオでは、DJから、ミキサー、ディレクターまで、どすこいてじまがひとりでこなしているのです。だから、放送前には身軽になっておかないと・・・というわけで、とりあえず、トイレに行っています。ああ、ばっちいっ!


(エフエムさがみ・Bスタにて)
パッチ盤って何?

 ばっちいお話をしたからってわけじゃぁないんですが、放送機器のための必需品にパッチ盤があります。ミキサー卓の入り口と出口にそれぞれ接続されているコンセント盤みたいなもので、ミキサー卓と各放送機器との接続を一時的に変更したいとき、いちいち機器どうしのコードを差し替えなくても変更できるスグレモノです。エンジニアは、パッチ盤上のケーブル操作だけで、番組毎に最適なセッティングを作り上げることができます。音素材出し用のサンプラーや生演奏用のキーボードなど、通常設置されていない機器を接続するときにも大活躍します。

(エフエムさがみ・Aスタにて)
今夜は、星が見えるでしょうか?

 “Sunset Coast”でスターライト・インフォメーションを放送する直前の、Aスタジオから見える夕焼けです。この時スタジオでは、ちょうど、ライターさんがその日の日没時刻や天気の状況、今夜の月などのデーターを放送できる状態の原稿にまとめ上げているのです。
 こんなに夕焼けがきれいな週末は、せいぜい、月に一度あるかないか。今夜はきっと、気持ちよく晴れて、星を見るのには絶好の夜となるに違いありません。


(エフエムさがみ・Aスタアナブースから・98/04/04撮影)
ああ、壊れてゆく・・・

 本邦初公開?“Groove Night”でお馴染みの服部敦士さんの、ごく自然な普段の姿です。あの“か〜っちょいいトーク”とは裏腹に、スタジオでの素顔は、実はこんな怪しいヤツだったりします。「澄ましていればメッチャかっこいい」(某ディレクター談)のに、カメラを向けられると、生まれ持ったラテンの血が騒いでしまうのでしょう。本番30分前の原稿チェック中だというのに、緊張感があるんだか、ないんだか、このGroovyなノリのまま、怒濤の番組オープニングへと突入していくのです。
 ちなみに、この写真が撮影された机の反対側には花上利華さんが居て、撮影の様子を横目に、突き刺さるような冷たい目線を送っていたのが印象的でした。でも、たしかに道歩いててこんなヤツに出くわしたら、ちょっと怖いよなぁ・・・いやはや。


(エフエムさがみ・ミーティングルームにて)
唯一の女性ディレクター、ぐっちぃ川口で〜す♪

 Blueberry Project 唯一の女性ディクター、ぐっちぃ裕子・川口です。おそらく、エフエムさがみに出入りしているディレクター陣の中でも唯一の女性ディレクターだと思うのですが、そのCue振り&フェーダーさばきたるや、男性顔負け。実に、テキパキと番組を進行していきます。
 一方、本番中には「ちきしょう」、「やべぇ」、「ざけんなよ」を大連発。さらには、得意の下ネタで、まわりにいる男性スタッフを完全に圧倒。機嫌を損ねると飛んでくるロケットパンチにも定評があり、日々、犠牲者が増えているという噂もあります。(実話)

(エフエムさがみ・Bスタにて)

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